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ピアノ、音楽、吹奏楽の音楽表現学科 学びのポイント
音楽について深く広く学ぶと同時に、“+α”として他分野の科目を履修することも可能です。多面的な角度から芸術センスを磨くとともに、どのコースで も教養教育を大事にしているのが特長です。音楽の専門性を追求しながら、幅広い視野をもって自分自身を磨いていく。このような授業を通して、これからの社会で求められる高い専門スキルをもちながら、人間性をも兼ね備えた人材の育成を目指します。
音楽表現学科は7コースに分かれており、専門性を深く掘り下げるとともに広範囲な領域も視野に入れたカリキュラムを用意しています。学部間自由選択科目として総合政策学部の授業も受講できるため、幅広い知識を身につけることができるのが大きな特長といえます。教員免許取得に必要な科目も自由に受講可能です。
7つのコースはそれぞれ、専門性を高める専攻レッスン科目と、4年間一貫して学ぶ演習科目で構成されており、自分の基幹となる専門性を確立できるようになっています。専門性を見つめ直すことで、現代社会において自己のアイデンティティを確かなものにします。また、様々な音楽コンクールやオーディションを目指す学生を対象としたダブルレッスン制度もあります。
平成23年度より本学独自の本格的な「コラボレーション科目群」が新設されます。音楽表現学科と隣接する情報表現学科とのコラボレーションにより、演奏・創作・マネジメントの領域と、映像・音響・制作の分野が提携し、合体しながら、創造的な活動を目指します。実践的・体験学習的な新しい学びが、ダイナミックに展開します。
専門性に“+α”となる知識・能力を加え、多方面への才能を伸ばしながら、根幹となる専門性も高めていきます。つまり、「専門性」を幹として、枝葉に見立てた「得意分野」が広がっていくというイメージです。音楽表現学科で学べる“+α”は、「音楽実技分野」「マルチメディア分野」「音楽ビジネス分野」「デザイン・美術・映像分野」「音楽教育分野(教職科目)」「総合政策学部の科目」など。多角的に芸術的センスを磨いていくことが可能です。また、こうした能力を将来と結びつけるための「キャリア科目」も設置されています。
