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健康、スポーツ、文化|ライフマネジメント学科 学科長挨拶
2007年に開設したライフマネジメント学科は、4年目を迎えます。本学科では、将来の生き方や方向性を自分自身で決断していくことを大きな目標として学んでいきます。そして、文化やスポーツを通して社会や自分の将来について考え、好きな領域に一生かかわっていけるよう学べる場でもあります。そのために、例えば「スポーツコース」を選択した学生なら、スポーツそのものと併せてスポーツを取り巻く社会のしくみ、すなわち法律、政治、経済などの社会科学やスポーツと社会とのかかわりも学びます。これはビジュアルアートやダンス・演劇などのパフォーミングアートを主として学ぶ「文化コース」についても同じことで、芸術・文化活動と社会との関係も学びます。また、スポーツや様々なアートを学ぶ授業では実体験できる機会を数多く設けており、こうした学びを通じて社会の中で自らの能力や適性を発揮できる進路を考えていきます。ライフマネジメント学科とは、自分の「興味」や「好奇心」を伸ばしながら、社会へと旅立つ自分をつくりあげていく学科なのです。
また、文化コースでは博物館学芸員課程、文化とスポーツの両コースでは教職課程を設け、学芸員や教員の免許を取得することができます。しかし、そのような専門職以外でも、自分の適性を活かして活躍することはできます。私たちは、日々のくらしの中で一生かけて様々なことを学んでいく「生涯学習社会」に活きています。そこでは、文化・スポーツの活動も人生を豊かにする学びのひとつです。皆さんには、社会の色々なモノに興味をもって、自らの好奇心を将来に繋げていき、人生に欲深くなって欲しいと思います。高校時代には具体的な将来像をイメージすることが難しいかもしれませんが、スポーツや文化に少しでも興味がある方は、ぜひライフマネジメント学科の扉を叩いてください。ここでは、皆さん一人ひとりの世界を広げるチャンスを数多く用意しています。
学科長プロフィール
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1985年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1991年、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。1993年、名古屋明徳短期大学専任講師。星城大学リハビリテーション学部助教授を経て、2007年、尚美学園大学総合政策学部教授。著書に『政治と宗教の古代史』『地域文化史の研究』『法史学の諸問題』など。「日本文化史」「歴史」「日本史概説」などの授業を担当。 |

