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就職・資格

卒業生メッセージ

人から人へ「思い」を伝えること。その大切さと喜びは、ピアノを通して教わりました。

同じ楽器を弾いているのに、それぞれの音色には演奏者の個性が表れてくる、ピアノという楽器の魅力に惹かれ、大学ではピアノコースへ進学することを決めました。数多くある大学のなかから尚美学園大学を選んだのは、クラシックだけでなく、様々な角度からピアノや音楽を学べる環境が整っていたためです。現在は音楽書・楽譜専門卸会社の顧客課に勤務しており、楽器店をはじめとしたお客様からの依頼に応え、希望に合った楽譜類を提案・手配する仕事に携わっています。楽譜はとても種類が豊富で、たとえばショパンの『子犬のワルツ』には100種類以上の楽譜があるのですが、その中から、ニーズにぴったりと合ったものを提案するにあたっては、自分がピアノを学んできた経験が大変役立っています。これからも、お客様から「良い楽譜を選んでくれてありがとう」と喜んでいただけるよう、さらに音楽の勉強を続けていきたいです。

一流の先生、最新の設備、才能を秘めた友人。尚美学園大学は、可能性に満ちた大学です。

アニメーションやVFXを制作する会社でCGアニメーションを制作しています。過去には音楽PVやゲームムービーの制作にかかわりました。尚美学園大学の魅力は、実写映像とアニメーションを並行して学べること。Webや音響の授業も履修でき、様々な才能をもつ友人と出会えたのは大きな財産です。在学中は、自主制作アニメーションを4作品、実写を2作品つくり、自作のサイトに発表。卒業制作は、その展示会でアニメーション部門を受賞し、当社内定の契機となりました。現在も、自主制作は行っており、CG作品『灯花』が、飛騨国際メルヘンアニメ映像祭コンペのグランプリを受賞しました。音響SEと、作曲の担当者は、プロとして活躍する尚美学園大学の卒業生です。今後は、映画館上映やDVD販売も視野に入り、夢である演出家デビューの日が近づいています。尚美学園大学は先生も設備も一流の大学です。アクティブに活動すれば、その分、自分の可能性も伸びる大学だと思っています。

全力で頑張った学びとスポーツのなかに自分が進むべき道の答えが隠されていました。

4年間の学びと、バドミントン部で活動したことで自分が発見したのは、人と人の繋がりの大切さや、みんなが協力して頑張り、何かを成し遂げることの素晴らしさです。大学卒業後には、そうした発見を実現できる仕事に携わりたいと考えていましたが、民間の企業では、自分が働いているイメージを抱けずにいました。そんな時、地元のバドミントンのクラブチームの先輩で、東京消防庁に勤めている方から消防士の仕事についてお話をうかがい、これこそ自分が求めていた仕事だと気がつきました。採用にいたるまでの試験は難しいものでしたが、尚美学園大学での様々な学びや、公務員試験対策などが非常に役立ち、無事、合格することができました。今後もさらに勉強を重ね、体を鍛え、多くの人のために役立つことのできる人間に成長し、将来的にはレスキューとして活躍できるよう、努力を続けていきます。

バラエティに富んだ実践的な学びが自分の個性や創造性を引き出してくれました。

もともとファッションに興味をもっていましたが、それを自分の仕事にしようと決心したのは尚美学園大学に入学してからです。バラエティに富んだ授業のなかでも、特に印象的だったのが、実際にファッションの現場で活躍されている方々の授業です。服装から立ち居ふるまいまで、すべてがオシャレな先生方への強い憧れの気持ちが、現在のアパレル販売員を目指す大きなきっかけとなりました。日々、お客様のニーズに最適なファッションを提案できるよう心がけていますが、自分が提案したもので、お客様の新たな魅力を引き出すことができて、なおかつ喜んでいただけた時に、一番の喜びを覚えます。英語や中国語の上達など、勉強すべきことはまだたくさんありますが、将来は店長になり、お客様にとって居心地の良いお店をつくるのが目標です。そして、自分にしか出せない個性を、様々なシーンで発揮していきたいです。

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